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さくらサーバー wordpress で常時SSL化

さくらのレンタルサーバーで吉尾.infoを運営し始めて、はや16年!! ついに記事も1000本を超えそうな勢いです。
時代の波でプロトコルは常時SSLへ。ということで、申込をしてSSLの設定をしてみたのだけれど、半分成功、半分失敗で大量のエラーが。。。
どうもプラグインが読み込むプロトコルがhttpで、プロトコルの違いエラーが大量に発生。うーん。。
調べてみると<?php wp_footer(); ?>で読み込む中身の話で、ソースレベルでは簡単に調整できなそう。。
ということで調べていたら、さくらで.htaccessへ追記するカタチで対応してね、というページを発見!!
書いたら3分で終わりました。。なんだかなぁ。。

ちなみにエラーを起こしたのは、
 JetPack
 Easy fancy box
でした。
解決方法は、.htaccessの最上部に、以下を追記するだけ。
# BEGIN Force SSL for SAKURA
# RewriteしてもHTTPS環境変数を有効にする
SetEnvIf REDIRECT_HTTPS (.*) HTTPS=$1
# 常時HTTPS化(HTTPSが無効な場合リダイレクト)
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{ENV:HTTPS} !on
RewriteCond %{REQUEST_URI} !^/wp-cron.php$
RewriteRule .* https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>
# END Force SSL for SAKURA

詳しくは以下からどうぞ。
【WordPress】常時SSL化プラグイン トラブルシューティング

昔のBlog

古いパソコンやら昔の使い古しのHDDやらを整理していたら、昔書いていたブログ(吉尾info)のバックアップデータを発見(一番古い記事は2002年の11月。ちょうどOnTheEdgeからDOEに転職した時期くらいから書き始めたらしい・・・)。早速現状のBlogシステム(yoshio.info)にマージした。
読み返してみると非常に感慨深い。。。人生いろいろとあるなぁ・・・。
公開することも多々あったけれど、楽しいことも、苦しいことも、腹の立つことも含めて、全部自分で選んでいるわけだからね。

履歴書と職務経歴書

人材派遣会社との面談に向けて、履歴書と職務経歴書を作成。
自分が人材派遣会社からのスタッフを面接する際、一番重要視していたのが職務経歴自体の出来映えと、その人が実際に行っていた作業の詳細。
Webディレクターと言いながら、実は他のディレクターの指示で仕事をしていたりとか、実は全然自分で考えることもせず、ただクライアントと制作者との連携でしか無かった人など。
どんな職種もそうなのだろうけれど、自分で自ら考え、それをレビューし、コンセンサスをとった上で仕事を進められることが出来て、初めて「チーム」としてのディレクターが務まるんだろうな。人の指示で動いているようであれば、それは(発展途上なら仕方ないけれど)アシスタントでしかないんだろうな。
職務経歴書が規定のフォーマットにはまっているだけなら、見たところで何もつまらないわけで、多少フォーマットは外してでも、「自分自身」の説明をしっかりと独自の資料で説明できるのは素敵だったような記憶がある。特にデザイナーについては自分のプレゼン資料の作成は上手だったな。
それにしても社会人となって約20年、最初のトーマス科学器械から始まって、直前のサムライワークスに至るまで、自分としてはある程度の実績は残せているものの、やはり100%満足できる仕事がこの中にいくつあったのだろうと色々と考えちゃったり。
この先、期限ありきの人生の中で、自分はどこまで頑張れるんだろう。自分が100%満足できる、いわば「吉尾帝国」は本当に出来るんだろうか。(独裁国家じゃなくてね・・・)

仏壇と墓石に魂を込める

本日、仙台ジーチャンが吉尾家としての初のお墓をたてる。(こういう話は、その方面のボキャブラリーに富んでいないので、ある程度は勘弁ね。。)yoshio_family_2006.jpg
吉尾家総動員で集まって、お坊さんにお経を上げてもらい仏壇及び墓石に魂を込める儀式(でいいの?)を執り行い、吉尾家もこういうイベントを迎える時期が来たんだなぁとちょっと感慨にふける。。
そう言えば、自分にとってのおじいちゃんの写真をまじまじと見るのは初めてで、結構いい男だったんだなぁと思うものの、28歳の若さで戦死をしたという事実が、重く心に残っちゃったり。
そんな事がなかったとしたら、曾孫も見れただろうし、その余生を楽しく過ごせたのだろうなと、攻め所のない怒りも感じたり、かなり複雑な心境だったわけで。。。
まぁ、普段は漫然と生きていたりするので、こういうイベントでしっかりと現実を見つめつつ、色々なことをしっかりと考える必要もあるのだな、と思ったりすると、結果として自分も歳をとってきて居るんだなぁと考えちゃったりするわけで。