仏壇と墓石に魂を込める | 吉尾インフォ|yoshio.info

仏壇と墓石に魂を込める

本日、仙台ジーチャンが吉尾家としての初のお墓をたてる。(こういう話は、その方面のボキャブラリーに富んでいないので、ある程度は勘弁ね。。)yoshio_family_2006.jpg
吉尾家総動員で集まって、お坊さんにお経を上げてもらい仏壇及び墓石に魂を込める儀式(でいいの?)を執り行い、吉尾家もこういうイベントを迎える時期が来たんだなぁとちょっと感慨にふける。。
そう言えば、自分にとってのおじいちゃんの写真をまじまじと見るのは初めてで、結構いい男だったんだなぁと思うものの、28歳の若さで戦死をしたという事実が、重く心に残っちゃったり。
そんな事がなかったとしたら、曾孫も見れただろうし、その余生を楽しく過ごせたのだろうなと、攻め所のない怒りも感じたり、かなり複雑な心境だったわけで。。。
まぁ、普段は漫然と生きていたりするので、こういうイベントでしっかりと現実を見つめつつ、色々なことをしっかりと考える必要もあるのだな、と思ったりすると、結果として自分も歳をとってきて居るんだなぁと考えちゃったりするわけで。

“仏壇と墓石に魂を込める” への1件のコメント

  1. oyaji より:

     最近宏子が言ったことに、「お父さんが生きていたらよかったのにね、生きて帰ってきた人も大勢いるのにね」がある。その通りだとは思うのだが、当時のご時勢だからやむなし、お国のために散ったと思うしかない。第二次世界大戦で死んだ日本人は、兵士と一般人を含めて310万人と記録されている。親父が心安らかに眠れるように心をこめて供養する事が、私達の勤めだと思っている。

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